ISMの香りを持続させる

シャンプーの香りを残す工夫

すれ違いざまに風にのってふわっと香る。
振り向くとそこには綺麗な髪の良いにおいの女の人が・・・。

 

そんな女の人、憧れますよね〜笑

 

女性ならいつでも良いにおいでいたいもの。
ISMシャンプーは香り自体がいつまでも残る良いシャンプーなんですが、さらにそこからちょっと一工夫加えるだけでシャンプーの香りを長時間残すことができます。
ISMシャンプーであればそこまで工夫を加える必要はないんですが、そうでない人なんかはお勧めの方法です。

香りを持続させる方法

 

シャンプーの香りが時間が経つにつれてなくなっていくのはシャンプーのの香りより時間が経つにつれて皮脂のにおい、いわゆる体臭のほうが勝ってくるといったことが原因の一つです。

 

他にも髪が外気にふれることでニオイがとれたり髪が傷んでいることから髪にしっかりと香りが入らないといったことが挙げられます。

 

外気にふれる部分はどうしようもないところですが、皮脂の過剰分泌なんかはしっかり抑えることで香りを持続することができます。

 

シャンプー前のブラッシング

 

実はシャンプー前のブラッシングは非常に大事。
頭頂部から下に向かってブラッシングするだけで頭皮についた皮脂や汚れを落とすことができます。

 

そして入浴時にはシャンプー前にしっかりと湯シャンをしましょう。
実は汚れの7割程度はシャワーのみで落とすことが出来ます。

 

いわばシャンプーはついでのようなものです。
このブラッシング⇒しっかりとシャワーをする流れを作ることで髪に香りが入りやすくなります。

 

ちなみにシャワーの目安ですがシャンプー前に1分くらいはしっかりと揉みこむようにシャワーを頭皮にかけていきましょう。

 

このとき、シャワーの温度は38.9度くらいがいいです。
冬なら少し冷たい気もしますが、これ以上温度を上げると頭皮が軽いやけどのような状態になり炎症を起こす原因にもなります。

 

頭皮以外なら少し温度も上げても大丈夫なので頭皮にかけるときのみ温度を少し下げるなどの工夫をすればよいかと思います。

 

そして入浴後にもしっかりタオルドライとブラッシング、乾燥を行いましょう。

 

髪も生乾きの状態よりかはしっかりと乾かしたほうが香りが入りやすいです。

 

ドライヤーは最後に冷風で。
上記にも書きましたが頭皮は少し高い温度でも簡単にヤケド状態になってしまいます。

 

ドライヤーの温風しかりです。
なのでドライヤーで髪を乾かした後は最後に冷風で頭皮や髪の熱を逃がしてあげましょう。

 

以上、たったこれだけのことを行うことでシャンプーの香りを長持ちさせることができますので、是非実践して風にのってふわっと香る。綺麗な髪の良いにおいの女の人を目指しましょう!